創立○○周年記念品・卒業記念品・新規学校創立時のサイン一式 

校歌額/校歌レリーフ/沿革

 1987年3月、大阪市大正区でプラスチックの看板屋としてスタートして以来、バブルあり、泡のはじけた後の苦難ありと様々な経験を積み重ねて参りました、転機となったのは 1992年、サンドブラスト機の導入でした、そこで初めて木彫りの看板を手がけ、木の魅力に取りつかれることになりました。
 そんな中、ひょんなきっかけ(校歌額のページに記載)で木彫校歌額が誕生し、地元の尼崎市内の学校で次々と採用して頂きました。
 2006年11月、今まで20年余り、あらゆる看板を手がけてきた経験を生かし、東京ビッグサイトで開催された「学校・教育施設展」に木彫校歌額をメインに学校の看板(校銘板・校章・金属箱文字・切り文字など)を展示しました、多くの学校関係者・学校出入り業者様が訪れ、お陰様で大変好評を頂きました、特に木彫校歌額には多くの質問や関心が寄せられました。 その後今日まで特に校歌額は多くの学校でご採用頂きました、種類も「木彫」を始め「書・木 象嵌・化粧合板・木目柄シート・金属腐蝕・幼児向け」とバリエーションも豊富になり、校歌額専門店として一定の認知を頂けるようになりました。今後とも信頼される品質と品揃えで皆様のご期待にお応えしていきたいと思います。
木彫校歌額1

学校の体育館や講堂などに掲示する校歌を、ポプラ・桐などのはぎ材(つなぎ合わせた1枚板)にサンドブラスト彫りし、ご希望の額にセットしたものです。
弊社独自のポプラ材を使用した校歌額は、砂を吹き付け彫り進むと、一作毎に表情の異なる木目模様が表れます、オイルステインで染色すると濃淡により模様を更に引き立てます。


木彫校歌額2

おかげ様で、ポプラ製校歌額は高い評価を頂き、北は秋田県から南は長崎県対馬まで全国でご採用頂いています。



木、象嵌(ぞうがん)校歌額

ブナ・栓(淡色)ウエンジ・チーク(濃色)などの木の皮(0.4mm)を貼り付けた化粧板を、レーザーでベースの抜き文字と切り文字に加工し、それらをはめ込んで(象嵌)接着し校歌に仕上げます、化粧板は濃淡各種の中からお選び頂けます、額も当社の規格額の中からお選び頂けます、無垢材を使った別注額もお受けしております。サイズは最大 H.1300×W.3120迄可能です。



化粧合板 彫り文字校歌額

「米松・欅・栓・杉・楢・タモ」などの多彩な樹種から選べ、木目も「板目・柾目」を選択頂けます。
超大型サイズ(実績 5m×2.5m)からお手頃のサイズまで、低価格でお応え致します。

木目柄シート校歌額

価格を抑え、お求めやすい「木目柄シート校歌額」をこの程新たに発売いたしました、少子化や学校予算の厳しい昨今、より幅広いご要望にお応えする商品として開発しました。 ベースの木目柄は住友スリーエム製のダイノックフイルムを使用し、文字は耐候性の良いテンタックフイルム(アイボリー・濃茶・黒)を使用しています。


書校歌額

手すきの和紙に校歌を筆書きした書の校歌額は書き手の心が伝わり趣きがあります、書原稿は学校関係者で書かれても結構です、当社にご依頼頂く場合は、書家の熊野井乃先生にお願いしています。和紙原稿を裏打ちの後パネルに仕上げ、ご希望の額に納め、前面にマット紙と破損や汚れ防止のために透明の強化プラスチックをはめ込んで仕上げます。


金属腐蝕校歌額

金属板を薬剤で溶かし、文字を凸・凹に彫り込んで表現します。材料としては「銅・真鍮・ステンレス」が主に使用されます、ステンレスの彫り込み部分は塗装となります、銅・真鍮は塗装も出来ますがブロンズメッキをかけて濃淡をつける事で重厚な味わいのある作品に仕上がります。額は別注・規格何れもお選び頂けます。



幼児向け園歌額

幼稚園・保育園(所)などの小さな子供達には、明るくて夢のある親しみやすい園歌額が求められます、風景や動物などのイラストを使ったカラフルな作品を、施設関係者や子供達のご希望を基に作品創りに生かします。



  
校銘板
学校の門などに掲げる御影石・木・各種金属(銅・真鍮・ステンレス・鋳物)製のいわゆる学校の看板です。

校章
学校を象徴するマークを各種金属・木などで製作したものです、大きなものは校舎の正面や体育館の外壁、小さなものは演台の正面などに取り付けられます。この程、1〜2m(丸・角)の大型校章をFRP樹脂製で製品化する事になりました、価格もかなり低価格を予定しています、ぜひお問い合せ下さい。

各種金属文字
箱文字と切文字とがあり、箱文字は校舎・体育館の外壁などに取付けられ、遠方からでも学校の存在をアピールします、比較的大きな文字となります。
切文字は各建物・部屋の表示としてドアー近くなどに取付けられ、小さな文字が一般的です。材質は錆びずに長持ちする事からステンレス製が多く使われています。

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